知って安心!リフォームローンの申請に関して

リフォームが必要になったときに

無担保での借り入れも可能

住宅ローンの場合には、基本的に有担保でのローンになり、万が一ローンの返済が出来なくなった際の担保として、抵当権の設定が必要なものになります。

抵当権が設定されているので、返済が滞った際には担保となっている物件が競売にかけられ、その販売によって得られた金額を、金融機関は優先的に回収費用に充てることが可能なのです。

一方で、リフォームローンの場合には、このような担保型のローンを組むこともできますし、担保を必要としない無担保型でのローン設定も可能で、選択肢の幅は住宅ローンより広いです。

無担保型の場合ですと、借り入れ可能な金額は一般的に有担保型よりも低くなりますので、少額でローンを組みたい方などに向いています。

クレジットカード会社でのローン

住宅ローンやリフォームローンを組む際には、一般的に銀行などの金融機関から借り入れするものというイメージが強いのではないでしょうか。
もちろん、メジャーな借りどころとしては、やはり金融機関になるのですが、リフォームローンの場合にはクレジットカード会社のローンを利用するのも可能です。

クレジットカード会社でのローンは、金融機関に比べると借り入れできる金額が少なく、借入総額が300万以下で抑えられそうな場合には、検討してみるとよいでしょう。
クレジットカード会社でのローンのメリットとしては、提出書類が少なくて済むため手間がほとんどかからず、必要書類を取りそろえるための手数料が不要になるという点が挙げられます。


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