知って安心!リフォームローンの申請に関して

審査を受ける

仮審査と本審査

まず、リフォームローンの審査を金融機関から受けるにあたり、仮審査と本審査という2種類の審査があり、流れとしましては、仮審査を最初に受けてそちらに合格したら本審査という流れになっております。

仮審査は、ご自身でもインターネットなどから簡単に申し込みができるもので、基本的な項目を入力するだけの簡易的なものになります。
そのため審査に要する期間も非常に短く、ほとんどの場合、当日か翌日中には結果が出ているでしょう。

一方で、本審査は仮審査とは違い、様々な項目に対して厳しく審査されるため、審査をするにあたって要する日数は長くなります。
また、審査も当然仮審査時よりも厳密にみられますので、たとえ仮審査を通過されていたとしても、本審査で落ちてしまうことも決して珍しくはありません。

審査のポイント

リフォームローンを組むにあたり、気になるのは何を基準として審査されるのかという点かと思いますが、基本的には住宅ローンのときと、見られる項目というのはほぼ変わりません。

例えば、年収や、それに対する返済比率、他のローンの有無、健康状態などをポイントに審査しているようですが、どの項目に重点を置いているのかは金融機関によってやや違いがあるようです。

また、住宅ローンに比べると、リフォームローンの方が審査基準が多少ゆるくなり、借りやすくなる傾向にあるようですから、過去に住宅ローンの審査が通らなかった金融機関であってもリフォームローンを組める可能性というのは多いにあります。
そして、保証人が不要で返済金額も少なめな無担保型の方が、有担保型のローンより審査はゆるいようです。


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