知って安心!リフォームローンの申請に関して

申請時に必要な書類

金融機関によって異なる

リフォームローン申請にあたり必要となる書類ですが、これはどの金融機関でも同じかというとそうではなく、金融機関ごとに用意すべきものは若干変わってきます。
ですからまずは、金融機関の指示をしっかりと聞くというのが大切なポイントです。

せっかく書類を用意したのに必要なかった場合、それを取り寄せるための手数料などが無駄になってしまうこともありますから、注意しておきたいですね。
逆に指定された書類を用意するのが間に合わなかった場合、借り入れが出来なくなってしまうことも稀にあります。
そのようなことにならないためにも、必要な書類を必要な数だけ用意するのが大事なのです。

また、金融機関が同じであっても、どんなローンを組むのか、他にも融資の条件などによって書類の内容は変わってきます。
ですから、同じ金融機関で借り入れをおこなった知人に聞いてもあまり参考にはなりませんので、きちんと直接金融機関に問い合わせましょう。

基本的に必要な書類とは

先述のように、金融機関やローン内容、他にも融資条件などにより用意しなければならない書類は若干変わってくるものの、一般的に必要となる基本的な書類はどの金融機関であっても同じ場合が多いです。

その基本的な書類というのは、まずはローンの申込書、免許証などの本人確認書類、所得証明書などがこれの一部にあたります。
また、印鑑証明書や住民票謄本などもほとんどの場合で必要になりますから、基本的に提出しなければならないものとして把握しておくとよいでしょう。

人によっては、住宅ローンの返済がまだ終わっていなければ、現在の返済状況が分かる資料等の提出を要求されることもあるため、揃える必要があります。
書類ではないですが、印鑑も契約時には基本的に必要となりますので、事前に準備しておくのが望ましいでしょう。


シェア
TOPへ戻る